平成14年度第2回日本物理療法学会評議委員会議事録

開催日 :平成14年11月1日(金)
開催場所:KKRホテル金沢
出席者 :両角、濱出、中屋、嶋田、日下、杉元、鈴木、柳澤、日高、川村、今里、加地、
      武村、岡崎、古谷、佐藤、奥山
書 記 :内山田、高見澤

【事務局報告】

会員動向(平成14年10月29日現在)について
 <一般会員>
平成14年度分納入者 149 名(うち新入会:7名)
平成13年度分納入者  70 名
平成12年度分納入者  49 名              計 268 名

 <賛助会員>
平成14年度分納入社      7 社

【平成14年度事業報告】

以下3点についてそれぞれ報告。

 @日本物理療法学会学術集会2002について(金沢大学)
    ・25題の演題、2題の特別講演を予定。

 A物理療法セミナー2002について(藤リハ)
    ・平成15年1月26日(日)藤リハビリテーション学院で開催。
    ・理学療法学、ホームページにて詳細を掲載。

 Bホームページについて(事務局)
    ・ドメイン取得し、本格的に運営。理学療法士だけでなく他職種からの問い合わ     
    せがある。

【議  事】

 @役員選挙について
  →以下の通り選出され、定款第4章に従い下線の先生方は相談役、19名の先生方が
   評議委員として承認された。
 <立候補者>
  両角 昌実(藤リハ)・柳澤 健(保健科学大)・嶋田 智明(神戸大)・杉元 雅晴(高志リハ)
  武政 誠一(神戸大)・藤原 孝之(信州大)・山本 双一(高知リハ)・鈴木 重行(名古屋大)
  中屋 久長(高知リハ)・菅原 仁(常葉学園)・川村 博文(広島県立大)・ 山元総勝(沖縄リハ)
  日高 正巳(吉備国際)・木村 貞治(信州大)・ 千賀富士敏(伊藤超短波)・ 千知岩 伸匡
  (神戸大)・ 日下 隆一(柏原)・伊藤 俊一(千歳リハ)・青木 仁(日本メディックス)・濱出 茂治
  (金沢大) 加地 啓介(藤リハ)


 <推薦>
  中山 彰一(埼玉県立)


 Aメディカルオンラインについて
  →会長よりメリット、デメリットについて説明。
   また契約後も印刷による学会誌配信も継続することが確認された。

 Bクリス氏への旅費・記念品について
  これまでクリス氏の渡航費を国内の一企業にお願いしていたが、その企業との契約が切れていること、
今回が最後のセミナーになる可能性が高いことなどから今回は学会の方から渡航費を捻出したいと考え
ている。(約30万)
  また、これまで日本の物理療法の発展に寄与されている点や本学会への貢献に対して記念品を贈呈
したいと考えている。(5万前後)

  →渡航費については事務局側で旅費を概算し本人に確認、記念品についてはクリス氏へ希望を聞き、
   購入することが確認された。

 C平成15年度予算について

  学術集会の運営を機器展示や収容人数の関係上、担当校校舎以外の会場で行うことが今回を含めて、
今後も考えられる為、これらを加味して現行の事務局雑費10万円と会場費10万円を合わせ、さらに増額し
て、会場設営費として来年度以降30万円の予算を組みたいと考える。その他の予算に関しては従来通り
組んでいく予定。

  →承認。
   あわせて、今後のセミナーのありかたについて討議された。
   基本的には学会を充実させて行く方向で意見統一され、セミナーは無くすことはせず、不定期に開催
   する。また、年度毎に講師を選定し予算枠を作成していくこととした。

 D平成15・16年度学術集会について

  日本物理療法学会学術集会2003
   広島県立保健福祉大学 大会長 川村 博文 先生

  日本物理療法学会学術集会2004
   東京医療学院 大会長 松本 直人 先生(交渉中)

  →次期大会長より報告(予定)。
     会期:平成15年10月25日(土)・26日(日)
 会場:三原市リージョンプラザ
     特別講演2題・シンポジウムを予定しており、また今回から初の試みとして
     大会長講演を行うこととした。
(一般演題は18題を予定。特別講演講師については検討中。)

 Eその他
大会長講演講師料について
 →大会長としての責務ではないかということで、講師料は発生せず、
     専門領域から理事会へ確認していただき、感謝状を送るという形で確認された。

機関誌第10号について
 →10周年を記念して歴代会長や関係の深い先生方からの挨拶、沿革なども掲載する運びとなった。

シンポジストの謝礼について
 →司会・座長と同様に3000円とすることが確認された。
                                                              以  上